ご利用案内
ご利用の流れ
STEP.01|お問い合わせ
まずはお電話かメールでお気軽にご連絡ください。「少し話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です。
STEP.02 |見学・体験・面談
お子さまと一緒に遊びに来てください。施設の雰囲気を感じていただきながら、お困りごとやご希望をお伺いします。
STEP.03 |受給者証発行手続き
市役所の窓口で「通所受給者証」の申請を行います。手続きの流れはスタッフが丁寧にサポートしますのでご安心ください。
STEP.04 |ご契約・個別支援計画の作成
お子さまの目標や支援内容(個別支援計画)を一緒に話し合い、ご利用スタートとなります。
料金
児童福祉法に基づき、利用料の自己負担は1割となります。
世帯所得に応じて月額の上限額(0円、または4,600円など)が定められており、それ以上の負担は発生しません。 また、満3歳になって初めての4月以降から小学校入学前までの3年間は「幼児教育・保育の無償化」の対象となり、利用料は無料(0円)となります。
※おやつ代や創作活動の材料費など、別途事前に了承をいただいた実費のみ頂戴しております。詳細はお住まいの自治体(春日井市など)の規定に基づくため、見学時に丁寧にご説明いたします。
FAQ
よくあるご質問
Q. 和音を利用できる曜日と時間は?
A.
月曜日から金曜日です。
未就園児のお子さまを対象とした午前の部(親子クラス)は10:00〜13:05、
幼稚園や保育園に通う未就学児のお子さまを対象とした午後の部(単独クラス)は14:00〜17:00を目安としています。園の終了時間やご家庭の生活リズムに合わせて調整可能ですので、ご相談ください。
Q. 春日井市外に住んでいても利用できますか?
A.
はい、ご利用いただけます。
児童発達支援は、お住まいの自治体で「通所受給者証」の交付を受けていれば、豊山町、名古屋市(北区、守山区)にお住まいの方でもご利用可能です。その他近隣市町村にお住まいで、和音のプログラムにご興味を持っていただけた方は、見学や体験・ご相談について、ぜひ一度お問い合わせください。
Q. 送迎はありますか?
A.
いいえ、専用車両等での送迎サービスは行っておりません。
春日井市の和音では、来所時・退所時に保護者様とお顔を合わせ、その日のお子さまの様子や取り組みの内容を直接お話しする時間を何よりも大切にしたいと考えているためです。お手数をおかけいたしますが、ご家族での送迎をお願いいたします。
Q. 保護者の参加は必要ですか?
A.
未就園児さんのクラス(午前)は、親子通所をお願いしています。お子さまが安心して過ごすためだけでなく、保護者様と一緒に「お子さまとの関わり方のコツ」を見つけていきたいと考えています。お子さまの様子を見ながら、少しずつ母子分離の練習も行っていきます。午後の部(単独クラス)はお子さまのみでお預かりします。
Q. 幼稚園や保育園と併用はできますか?
A.
はい、併用可能です。集団生活で頑張っているお子さまが、和音ではリラックスして自分らしく過ごせるよう、無理のないペースで利用計画を立てます。 (※未就園児クラスの場合、他の児童発達支援事業所との併用はお子さまの発達段階を考慮して原則ご遠慮いただいております。ご家庭の状況に合わせていきますのでご相談ください。)
Q. 和音へのアクセス方法や最寄り駅、駐車場について教えてください。
A.
最寄り駅は名鉄小牧線「味美駅」およびJR中央本線「勝川駅」です。
また、施設には専用駐車場を6台分ご用意しておりますので、お車での送迎にも安心してご利用いただけます。
詳しい駐車位置につきましては、見学時やお問い合わせの際にご案内いたします。
Q. 和音の対象年齢は何歳ですか?
A.
0歳から小学校入学前(6歳)までの未就学児のお子さまが対象です。小学生以上の放課後等デイサービスは現在行っておりません。
Q. まだ「通所受給者証」を持っていませんが、見学や相談はできますか?
A.
はい、もちろん大歓迎です!「言葉が遅い気がする」「落ち着きがない」など、少しでも気になることがあれば、受給者証や医師の診断がなくてもお気軽に見学・体験にお越しください。受給者証の取得が必要となった場合の、春日井市役所等での手続きの流れについてもスタッフが丁寧にサポートいたします。
Q. 和音では、児童発達支援以外のサービスはありますか?
A.
はい、「保育所等訪問支援」をスタートいたしました。
専門スタッフがお子さまの通う保育園や幼稚園などの集団生活の場を訪問し、お子さまが安心して過ごせるよう、園の先生方と連携しながらサポートいたします。
Q. 言葉の遅れ(言語・発語)が気になります。和音では、どのような対応やサポートをしてもらえますか?
A.
言葉の遅れに関するご相談は、和音でも非常に多く寄せられます。和音では、無理に言葉を言わせようとするのではなく、まずは「自分の気持ちが相手に伝わった!」というコミュニケーションの楽しさ(伝わる喜び)を実感できるサポートを一番に大切にしています。
具体的には、お子さまのペースに合わせて以下のようなアプローチを行います。
「伝わる喜び」の体験(PECS®などの活用): まだ言葉が出にくいお子さまには、言葉の代わりに「絵カード」や「身振り」など、その子が一番伝えやすい方法を見つけます。カードを先生に渡して「おもちゃがもらえた!」という成功体験を繰り返すことで、人と関わる意欲と自信を育てます。
言葉の土台となる「身体と感覚」を育む: 和音では、言葉やコミュニケーションの発達を植物に例えています。植物が根っこから水を吸い上げるように、まずはバランスボールなどの感覚あそびを通して「身体と感覚」の土台を安定させることで、言葉の力が積み上がりやすくなります。
「できた!」を褒めるスモールステップ(ABAの活用): 指差しや小さな発声など、お子さまからの発信を見逃さず、その瞬間にたくさん褒めて成功体験を積み重ねます。