情報公開
支援プログラム
(令和8年5月1日 作成)
基本情報
・事業所名:児童発達支援 和音
・営業時間:9時00分から 18時00分まで
・送迎実施の有無:なし
法人(事業所)理念
・子どもたち一人ひとりの個性を尊重し安心できる居場所を提供します。それぞれのペースを大切にしながら将来の自立に向けた土台作りをサポートします。
・親子間で適切なコミュニケーションが取れるようにサポートをします。
・発達の原理原則や科学的根拠に基づいた支援方略に保護者と共有できるように学んでいきます。
支援方針
・「わかる」「できる」喜びを積み重ねることを大切にしています。お子さまの視覚的な理解を助ける環境づくりや身体の感覚を整えるアプローチを取り入れ無理なく参加できる支援を行います。
・発達の原理原則や科学的根拠に基づく支援方略を用いて保護者と共に子どもたちに向き合っていきます。
支援内容(本人支援)
健康・生活
・基本的生活習慣(食事・排泄・着替えなど)の自立に向けお子さまの発達段階に合わせた支援を行います。
・見通しを持って生活できるよう、お子様にとってわかりやすい形で情報を提供いたします。
・時間や空間の構造化等を行い、環境を調整します。
運動・感覚
・身体の土台作りに着目し、様々な運動遊びや道具操作を通して体幹やバランス感覚、指先の巧緻性を養います。
・身体の緊張をほぐすようなアプローチを取り入れ、リラックスして活動に参加できる状態を整えます。
・固有受容覚・前庭覚への刺激を取り入れた遊びの中で、力加減のコントロールや動きの調整力を育て、日常生活での動きやすさに繋げていきます。
認知・行動
・一人ひとりの興味や得意なことを活かした教材を取り入れた個別課題を提供します。
・お子さんの好きな遊びを通して、マッチングや弁別など認知能力の基礎を育みます。
・一つのおもちゃから発展させて遊ぶなど、好奇心や非認知能力を育みます。
・始まりと終わりが分かりやすい環境を整え、集中して取り組めるようサポートし成功体験を積み重ねます。
言語・コミュニケーション
・お子さん自身が自発的に相手に「伝わった。」と思えるコミュニケーション手段を一緒に見つけたり作っていきます。
・言葉の表出だけでなく絵カードやジェスチャーなどお子さまに合ったコミュニケーション手段で、言語の理解に繋がるよう支援を行います。
・気持ちや意思を適切な方法で相手に伝えられるよう、個々に合わせた支援を行っていきます。
人間関係・社会性
・安心できる環境から、外界に踏み出すことができるように環境を整えます。
・安心出来る大人とのやりとりを十分経験できるように、お子さんにとって分かりやすく関わっていきます。
・少人数の集団活動を通して、お友だちとの関わり方やルールの理解を促します。順番を待つ、気持ちを共有するなど、社会生活に必要なスキルを遊びの中で身につけます。
ご家族・地域との連携サポート
家族支援
・保護者様との対話を大切にし、日々の様子を共有します。ご家庭での困りごとに対して一緒に考え、お子さまへの理解を深めるための相談の機会を設けます。
・茶話会や勉強会など、保護者同士の繋がりや知識を得る機会を作っていきます。
移行支援
・ライフステージの移行がスムーズに進むようサポートします。関係機関連携等のサービスを利用し、通われている保育園・幼稚園との情報共有や連携を積極的に図っていきます。
地域支援・地域連携
・春日井市の障がい児通所事業所連絡会に参加し、定期的な会議を通じて地域の事業所や関係機関とのネットワークを構築します。地域全体でお子さまを支える体制づくりに貢献します。
その他の取り組み
職員の質の向上
・月に1回の事例検討会を実施し、支援の振り返りと専門性の向上を図ります。また、法定研修や各種外部研修への参加を通じて、常に新しい知識と技術を取り入れた療育を提供します。
主な行事等
・避難訓練、親子遠足、クリスマス会、お別れ会等
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